第12回荒木又右衛門鍵屋の辻決闘マラニック

第12回荒木又右衛門鍵屋の辻決闘マラニック

第12回荒木又右衛門鍵屋の辻決闘マラニック

岡山藩士だった渡辺数馬がその姉婿で剣豪の荒木又右衛門の助太刀を得て、数馬の弟の仇で元岡山藩士だった河合又五郎を伊賀国上野の鍵屋の辻で見事に討った仇討ち事件は、「鍵屋の辻の決闘」と呼ばれ「曾我兄弟の仇討ち」および「赤穂浪士の討ち入り(忠臣蔵)」と並ぶ日本三大仇討ちの一つとして様々なジャンルで作品化され人気を集めました。

本大会はスタートからゴールの鍵屋の辻までの荒木又右衛門の歩いた美しい大和街道12里約45キロを、歴史のロマンを感じながら決闘の助太刀に駆けつけるつもりでたどって行きます。

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大会名
第12回荒木又右衛門鍵屋の辻決闘マラニック
(あらきまたえもん かぎやのつじ けっとうまらにっく)
開催日
2012年11月4日(日)
開催地
京都府木津川市 御霊神社~三重県伊賀市 笠置・伊賀上野・鍵屋の辻
種目
種目 参加資格 スタート時間 制限時間 参加料
0km 以上 0:00 時間分 0000円
約45km
参加資格
男女別18歳以上(フルマラソン走れる方)
スタート時間
9:00
コース
■スタート 御霊神社
■フィニッシュ 鍵屋の辻(伊賀上野)
※400年以前の歴史の道を走る。急坂2カ所あり(高低差300m)
制限時間
7時間(ゴール閉鎖16:00)
記録計測
 
距離表示
なし
給水
なし
荷物預かり所
ゴールまで搬送(荷物搬送料当日500円)
参加料金
3000円(当日参加4000円)
定員
前大会の参加者数 110人
参加賞・その他
■バスタオル
■ドリンク、甘酒、名物数馬うどん、温泉入浴、資料館(当日のみ無料)
■伊賀市鍵屋の辻で毎年14時より法要あり
主催者
 
主管
 
事務局
 
運営情報・主催者
京和トライアスロンクラブ
●受付 御霊神社広場
京都府木津川市宮前御霊神社
(8:30受付開始)
第1回大会
 
最寄駅・アクセス
■スタート JR関西本線「木津」駅より北へ徒歩5分
■ゴール 近鉄伊賀線「西大手」駅
HP
京和トライアスロンクラブ
鍵屋の辻の決闘 ウィキペディア
鍵屋の辻史跡公園 伊賀の国
数馬茶屋 伊賀上野観光協会
備考
 

京都府とは

 

鍵屋の辻の決闘とは

寛永11年(1634年)11月7日に岡山藩士だった渡辺数馬がその姉婿で剣豪の荒木又右衛門の助太刀を得て、数馬の弟の仇で元岡山藩士だった河合又五郎を伊賀国上野の鍵屋の辻で討った仇討ち事件で、俗に「伊賀越の仇討ち」とも呼ばれています。

「曾我兄弟の仇討ち」および「赤穂浪士の討ち入り(忠臣蔵)」と並ぶ日本三大仇討ちの一つとして、江戸時代から歌舞伎や浄瑠璃、講談などの題材となり、現代においても小説や映画、テレビドラマなどで数多く取り上げられています。

渡辺数馬の弟・渡辺源太夫は岡山藩主・池田忠雄から寵愛を受ける小姓でしたが、藩士の河合又五郎から関係を迫られてこれを断ると又五郎の手で殺されてしまいます。

その後又五郎は岡山藩を脱藩して江戸へ逃げ旗本の安藤次右衛門にかくまわれたため、藩主・池田忠雄は幕府に又五郎の引渡しを要求するも安藤次右衛門が旗本仲間と結集してこれを拒否。事態は外様大名と旗本の代理戦争の様相を呈してきます。

やがて池田忠雄が病で倒れると又五郎を討つよう遺言。主君からの遺言を受けた源太夫の兄・数馬は藩を脱藩して姉婿で郡山藩で剣術指南役を務めていた荒木又右衛門に助太刀を依頼し、その時奈良の旧郡山藩士の屋敷に潜伏していた又五郎の所在を突き止めます。

そして寛永11年11月7日、危険を察し伊賀路を通って江戸へ逃れようとする又五郎とその警護ら総勢11名を道中の「鍵屋の辻」で待ち伏せていた数馬と荒木又右衛門は早朝の辰の刻に切り込み決闘が開始されると、俗に又右衛門の「36人斬り」と言われる活躍もあり見事に又五郎を討ち果たしたのでした。


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