マラソン 「ビャッコくん」福島・鶴ケ城ハーフマラソンの公式キャラ発表

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「ビャッコくん」福島・鶴ケ城ハーフマラソンの公式キャラ発表

2013年06月6日

130606_02福島県会津若松市で2013年10月6日に開催される「第25回会津若松市鶴ケ城ハーフマラソン大会」の公式キャラクター「ビャッコくん」の発表がありました。

「会津若松市鶴ヶ城健康マラソン」が25回目を迎える本年、ハーフマラソン部門を新設するなど大会をリニューアルするのを機に、ポスターやイベントで大会を盛り上げるキャラクターとして制作を決定。会津大短期大学部デザイン情報コース2年の女子学生(19)の考案した、白いトラが白虎隊の衣装を着たデザインのキャラクターの採用が決まり、名前も白虎隊にちなんで「ビャッコくん」に決まったとのことです。

会津若松市といえば本年2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公新島八重の出身地で幕末に明治新政府と戊辰戦争を戦うことになる会津藩のあった場所で、鶴ヶ城はその会津藩の藩主が居住していたお城の名前。そして白虎隊の悲劇もちょうどこれから描かれるということでまさにタイムリーな話題ですよね。観光客も大河ドラマの効果で増えているそうですし、マラソンの方も今年は参加者の増加も予想されるのではないでしょうか。

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(「会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン」公式サイトより)

ところでこの公式キャラの発表と同じくして大会PR大使に任命ものまねアスリート芸人のM高史氏の起用も決まったそうですが、この方つい最近の5月4日に開催された「埼玉春日部大凧マラソン」において世界陸上の男子マラソン代表にも決まった「公務員ランナー」として人気の川内優輝選手のモノマネをしたことで世間を騒がせた方です。

「埼玉県庁」ならぬ「埼王県庁」と書かれたユニフォームを来て出場し、更に風貌もどことなくそっくりだったことから出場したランナーや観客の方々の誤解を招き、中には川内選手に会えたと思っていたらこの方だったということもあったようで、不謹慎だと物議を醸し謝罪をする羽目になったのですが、元々は駒沢大学の陸上部OBでマラソンも自己ベスト2時間40分となかなかの記録を持っている方のようです。

その騒動と今回のPR大使起用が関連しているのか、事件の前から決まっていたことだったのかまでは分かりませんでしたが、思わぬ形で知名度が向上したというか、注目を集めることにもなりましたね。

http://www.minpo.jp/news/detail/201306068866

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