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エベレストでフルマラソン

2013年05月31日

130531_01近年のマラソンといえば高地トレーニングというのが当たり前になっていますよね。

高地でトレーニングすると赤血球の数が増え、酸素の体内への摂取能力と供給能力が増大するため、有酸素エネルギー代謝が増大し心肺機能が高まるからだそうですが、そんな一流のマラソン選手でも抵抗を感じるような大会が5月の29日に開催されました。あの世界最高峰の山として有名なエベレスト(チョモランマ)で人類初登頂から60年を記念して42・195キロのフルマラソンが行われたそうです。

エベレストといえば標高8848メートルでプロの登山家でも登るのには生死の危険が伴う山として知られていますが、今回の大会はさすがに頂上からという訳ではありませんが、標高5364メートルのクンブ氷河をスタート地点に、3440メートルのナムチェバザールまで「エベレスト街道」と呼ばれるトレッキングルートを一気に駆け降りるというコースだったそうです。

空気の薄さもさることながら、標高2千メートルを一気に駆け下りるのですから足の筋肉の負担も凄かったでしょうね。ちなみにこの世界で最も高い場所でのレースを制したのは、地元ネパールの31歳の男性で、3時間59分45秒のタイムだったそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130530-OYT1T00968.htm

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