マラソン 第56回全日本実業団駅伝 日清食品が2年ぶりV トヨタは連覇ならず

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第56回全日本実業団駅伝 日清食品が2年ぶりV トヨタは連覇ならず

2012年01月1日

第56回全日本実業団駅伝 日清食品が2年ぶりV トヨタは連覇ならず

正月元旦の恒例行事となっている第56回全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)が2012年1月1日に群馬県内で開催され、日清食品グループが4時間49分32秒のタイムで2年ぶり2度目の優勝を果たし、実業団日本一の栄誉に輝きました。

群馬県庁を発着点とするコースで争うレースは1区はお互い牽制し合う感じでスロースペースではじまりますが、最後は日清食品グループの若松儀裕選手が混戦を抜け出してトップでたすきを渡します。

その後有力な外国人選手が集まる2区もトップで通過したものの3区でコニカミノルタの宇賀地強選手、トヨタ自動車の宮脇千博選手の二人にかわされ3位に後退したものの、4区でエースの佐藤悠基選手が41秒差あった差を一時はひっくり返す好走を見せて2位で5区につなぐと、5区のルーキー高瀬無量選手がトップを奪い返します。6区・7区で大きく引き離すとそのままゴールテープを切り、2010年の初優勝以来の2度目の栄冠を手にしました。

2位にはコニカミノルタ、3位には名門・旭化成が入り、昨年優勝のトヨタ自動車はアンカーの高林祐介が追い上げを見せるも4位という結果に終わっています。

自分も今回のレース実家で正月の迎えて食事をしながら見ていましたが最後ひょっとしたらという感じはしたものの、日清食品の強さが目立つレースでした。

■最終結果
1位 日清食品グループ(4:49:32)
2位 コニカミノルタ(4:50:52)
3位 旭化成(4:51:16)
4位 トヨタ自動車(4:51:33)
5位 九電工(4:51:33)
6位 安川電機(4:53:26)
7位 トヨタ自動車九州(4:53:54)
8位 Honda(4:54:13)
9位 中国電力(4:54:56)
10位 富士通(4:55:19)
11位 トヨタ紡織(4:56:05)
12位 SUBARU(4:56:10)
13位 NTN(4:56:29)
14位 愛知製鋼(4:56:32)
15位 マツダ(4:56:47)
16位 三菱重工長崎(4:57:07)
17位 大塚製薬 (4:57:14)
18位 佐川急便(4:57:23)
19位 JFEスチール(4:57:27)
20位 カネボウ(4:57:28)
21位 YKK(4:57:28)
22位 ヤクルト(4:57:58)
23位 自衛隊体育学校(4:57:59)
24位 小森コーポレーション(4:58:00)
25位 JR東日本(4:58:39)
26位 NTT西日本(4:58:51)
27位 日立電線(4:59:23)
28位 八千代工業(4:59:28)
29位 四国電力(5:01:25)
30位 愛三工業(5:02:21)
31位 プレス工業(5:03:34)
32位 黒崎播磨(5:04:47)
33位 中電工(5:05:44)
34位 警視庁(5:06:08)
35位 重川材木店(5:06:27)
36位 西鉄(5:07:28)
37位 高田自衛隊(5:13:20)

■区間賞
1区(12.3キロ):若松儀裕(日清食品グループ) 35分55秒
2区(8.3キロ):エドワード・ワウエル(NTN) 22分29秒
3区(13.6キロ):宮脇千博(トヨタ自動車) 37分52秒 ※区間新
4区(22.0キロ):佐藤悠基(日清食品グループ) 1時間2分51秒 ※区間新
5区(15.8キロ):高瀬無量(日清食品グループ) 46分16秒
5区(15.8キロ):今井正人(トヨタ自動車九州) 46分16秒
6区(12.5キロ):高井和治(九電工) 36分35秒 ※区間新
7区(15.5キロ):高林祐介(トヨタ自動車) 45分16秒

第56回全日本実業団駅伝 速報|スポーツナビ
ヤマザキ新春スポーツスペシャル ニューイヤー駅伝 公式サイト

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