マラソン 日本マラソン発祥の石碑、神戸マラソンのシンボルに

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日本マラソン発祥の石碑、神戸マラソンのシンボルに

2011年05月10日

日本マラソン発祥の石碑、神戸マラソンのシンボルに

産経ニュースの報道によると、2011年11月20日に開催が予定されている「第1回神戸マラソン」を記念した石碑が兵庫県神戸市中央区にある神戸市役所前にお目見えするとのことです。

神戸須磨ライオンズクラブの寄贈だという石碑は高さ約130センチで幅が185センチ、厚さ60センチほどで「日本マラソン発祥の地 神戸」と刻まれたていて、神戸マラソンのスタート地点がこの石碑の近くになるとのことで大会のシンボルとして期待しているようですね。

1909(明治42)年に神戸の湊川から大阪・新淀川をランナーが走った「マラソン大競走」がマラソンの言葉のつく日本初の大会だったとの言い伝えに基づいているそうですが、マラソンの発祥が古代ギリシャの地名「マラトン(Marathon)」からきているのは知っている方も多いと思いますが、私も日本のマラソン大会の起源というのは初めて知りました。

 記事には写真がなかったのですが、検索してみると画像をブログにUPしている方がいて、石碑は煉瓦色で5人のランナーが並走しているような形で、ランナーのシルエット部分は空洞になっていて向こうの景色が見えるようになっていました。なかなかオシャレなデザインだと思います。

日本マラソン発祥の石碑 神戸市役所前にお目見え|MSN産経ニュース

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