マラソン 市民マラソン空前のブーム 参加自体も難しく

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市民マラソン空前のブーム 参加自体も難しく

2010年11月28日

市民マラソン空前のブーム 参加自体も難しく

10キロ走やハーフマラソンなども含め、2010年に国内で開かれている市民参加型マラソン大会は約1500あるそうですが、その参加者総数は前年の約1.2倍に増えているそうです(月刊「ランナーズ」アールビーズ社調べ)

2011年に5回目を迎える東京マラソンには、定員の10倍近い30万人以上の申し込みが殺到したそうですが、この東京マラソンで芸能人ランナーが走ったりするなどメディアに大きく取り上げられたことと、折からの健康ブームが重なり、女性ランナーが増えたことも大きな要因なのだとか。

ちなみに私も2010年の名古屋シティマラソンにエントリーを予定していたのですが、前年は2週間以上経過しても大丈夫だったものがエントリー開始から3日で定員に達するという予想外の展開で参加できなくなってしまいましたし、その他の大会でも定員に達するのが異様に早いと最近感じています。

経済効果も大変なもののようで、2012年秋に初めて開催される大阪マラソンの経済効果は124億円ともいわれているらしく、京都市や神戸市でもフルマラソンが新たにスタートする予定になっているなど、このブームは当面続きそうですね。

あまりに参加者が増え抽選でしか参加できないとなってしまうとそれはそれで複雑な心境ですが、賑やかに参加できるのは楽しいものなので今後も盛り上がっていって欲しいと願っています。

市民マラソン空前のブーム 参加自体も難しく|イザ!ランニングニュース

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