マラソン 第28回全日本大学女子駅伝 佛教大が大会新で2連覇達成

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第28回全日本大学女子駅伝 佛教大が大会新で2連覇達成

2010年10月24日

第28回全日本大学女子駅伝 佛教大が大会新で2連覇達成

第28回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都全日本大学女子駅伝)が2010年10月24日(日)に開催され、昨年初優勝を果たした佛教大が大会新記録となる2時間02分44秒で史上5校目となる連覇を達成しました。

全日本大学女子駅伝は1983年から開催されている大学女子駅伝日本一を決定する駅伝大会で、日本学生陸上競技連合の主催で現在は毎年10月下旬の日曜日に宮城県仙台市(2005年の23回大会までは大阪市)で開催され、優勝校には文部科学大臣杯が授与されます。

コースは全体的にアップダウンが激しく、仙台市陸上競技場をスタートして仙台市内を走り仙台市役所前の勾当台公園市民広場までの38.6kmを6人でタスキをつないでゴールを目指します。

今回のレースは京都勢の2校、昨年初優勝を果たした佛教大と昨年4連覇を阻止され雪辱を期する名門・立命館大の一騎打ちとなります。

まず仏教大が1区の森選手の好走でトップでタスキをつなぎ、その後もレースを引っ張る展開となります。立命館大も1区4位と出遅れたものの2区の竹中選手が区間賞を獲得する走りで2位に浮上しますが、3区で佛教大の西原選手が区間新を23秒も更新するタイムで後続を引き離して独走態勢を築きます。

立命館大も5区で1年生の藪下選手が区間新を出し追い上げを見せますが、佛教大は最終6区の吉本選手が自身の区間記録を21秒更新する走りで、結局一度もトップの座を譲ることなく余裕の逃げ切り、2年連続で佛教大学・立命館大学のワンツーフィニッシュとなりました。

3位以降は名城大、松山大、城西大、鹿屋体大と続き、以上の6校が来年のシード権を獲得しています。

■最終結果
1 佛教大 2:02:44
2 立命館大 2:04:20
3 名城大 2:08:00
4 松山大 2:08:55
5 城西大 2:09:18
6 鹿屋体大 2:10:39(ここまでシード権獲得)
7 城西国際大 2:10:43
8 大阪学院大 2:10:56
9 白鴎大 2:11:16
10 福岡大 2:11:19

■区間賞
1区(5.8km):森知奈美(佛教大) 18分24秒
2区(6.8km):竹中理沙(立命館大) 21分30秒
3区(9.1km):西原加純(佛教大) 28分56秒(区間新)
4区(4.9km):川嶋利佳(佛教大) 15分24秒
5区(4.0km):藪下明音(立命館大) 12分38秒(区間新)
6区(8.0km):吉本ひかり(佛教大) 25分14秒(区間新)

第28回全日本大学女子駅伝 速報|スポーツナビ
2010 第28回杜の都 全日本大学女子駅伝

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