マラソン 箱根駅伝往路、東洋大が5区で逆転V

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箱根駅伝往路、東洋大が5区で逆転V

2010年01月2日

箱根駅伝往路、東洋大が5区で逆転V

正月の風物詩となった箱根駅伝ですが、東洋大学が昨年に引き続き「新・山の神」とも称される柏原竜二選手(2年)の活躍で、5区で大逆転して昨年に引き続き往路優勝を果たしました。2位は山梨学院大、3位には日本体育大学が入っています。

一方優勝候補にも挙げられていたその他の大学については、駒澤大学は前半の出遅れが響いて8位、早稲田大学も伸び悩んで7位、出雲・全日本に続く3冠を狙った日大は13位とライバル校も軒並み不本意な成績に終わり、東洋大学は2位とも3分以上の大差をつけていることから、総合優勝にかなり近づいたのではないかと思います。そして我が母校である明治大学は6位と健闘したものの、5区での失速はちょっと残念でした。

1区から4区はその明治大学が一度もトップを譲らずレースを引っ張る展開で、1区の選手が作ったいい流れをそのまま活かして更にタイム差を広げていくという理想の展開でしたが、西監督も心配していた5区がブレーキとなってしまい、6位まで順位を下げてしまいました。やはり駅伝はこういう事があるので怖いですが、ただトップを走っていた時間はとても長かったですから卒業生の一人としてはいい夢を見させて頂きましたし、復路は少しでも更に順位を上げられるように頑張ってもらえればと思います。

一方で東洋大学は何と言っても柏原選手です。昨年も約5分の差を大逆転しましたが、今年も更に区間記録を更新しての快走には脱帽するしかありません。個人的にもこのサイトでも触れましたが昨年3月の京都シティハーフマラソンに参加しているのを目の当たりにしましたので、嬉しいですね。

【往路成績】

1位 東洋大 5:32:02
2位 山梨学院大 5:35:38 +3:36
3位 日体大 5:36:15 +4:13
4位 中大 5:36:26 +4:24
5位 東農大 5:36:59 +4:57
6位 明大 5:37:45 +5:43
7位 早大 5:38:07 +6:05
8位 駒大 5:39:18 +7:16
9位 青山学院大 5:39:19 +7:17
10位 城西大 5:39:25 +7:23
11位 学連選抜 5:41:37 +9:35
12位 東海大 5:42:47 +10:45
13位 日大 5:43:25 +11:23
14位 上武大 5:44:12 +12:10
15位 帝京大 5:44:48 +12:46
16位 中央学院大 5:45:24 +13:22
17位 専大 5:45:36 +13:34
18位 法大 5:47:22 +15:20
19位 亜大 5:50:20 +18:18
20位 大東大 5:51:01 +18:59

【関連サイト】

第86回箱根駅伝往路 速報|スポーツナビ
箱根駅伝公式サイト

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